石狩YEG
東日本大震災に関する会長メッセージ この度の東日本大地震により被災地された皆様方に、 衷心よりお見舞い並びにお悔やみを申し上げます。 この大災害についての報道や伝聞に接するたびに、 あまりに甚大な被害の状況に心を痛めると同時に、 私どもとして何ができるのか、石狩YEGメンバー一同考えております。 「地域」というものをキーワードの一つにして活動いたしております我々に、 この度の大災害による惨状は、市民生活や経済活動といったものは、 安定した社会的基盤があってはじめて成り立つのだという、 当たり前のことを再認識させました。 被災地の皆様が今置かれている状況は、 遠い北海道の我々にとっても決して他人事ではありません。 私どもが今、市民生活や経済活動を行うことができていることの有難さを噛みしめながら、 自分たちが出来ることを、出来るかたちで、しっかりと行っていきたいと思っております。 私ども石狩YEGといたしましても、 ささやかではありますがいくつかの具体的な支援活動を開始させていただいておりますが、 これから必要となる取り組みについてもしっかり検討して参ります。 もしかしたら、これからの復興に向けての道のりは長いものになるかも知れません。 しかし、あなた方を国民みんなが応援していることを忘れないでください。 1日でも早く、平穏な日々が訪れることをお祈りいたしております。 平成23年3月 石狩商工会議所青年部 会長 松尾 拓也 部 員 一 同 |
![]() |

